サンふじや秋映など長野の美味しいりんご通販を運営しています。
長野県産の美味しいりんごを日本全国へお届けしている「長野りんご通販ドットコム」と申します。
毎年、8月下旬ごろから年明けの2月下旬まで長野県で生産されたりんごをインターネット通販で販売しているのですが、おかげさまで日本全国より多くのお客様がご利用くださっております。
長野県は、青森県に次ぐりんごの生産高第2位の場所。
りんごも様々な種類があり、品種改良され美味しくなってきています。
長野県がオススメする新しい品種である「りんご三兄弟」や、りんごの王様である「サンふじ」など、とても美味しいりんごがたくさんあるのが長野県です。
生産高では青森県に負けてしまいますが、長野県のりんごの特徴は何といっても甘さです。
りんごの甘い果汁が口いっぱいに広がるのが特徴で、長野県の寒暖差がなせる最高にりんごにとっては立地の良い農地があるのが特徴です。
それでは、長野県のりんごというものを見ていきましょう。
長野はりんごの名産地
長野県というのは、全国的にも果物や野菜の生産に特化している県です。
特に果物は、果物王国というくらいにたくさんの品種の果物が1年を通して生産、販売されています。
そんな中でも代表する果物がりんごです。
東京など関東方面の方々からは「りんごは青森でしょ?」など言われてしまうのですが、大阪など関西方面では長野県産のりんごが人気があるようです。
昔からの流通の流れでこの様に東西に分けて人気も二分されているみたいですね。
長野のりんごの旬とは?
長野県のりんごの旬は、9月下旬ころから11月下旬くらいの時期になります。
りんご狩りなどもこの時期、9月下旬ころから11月下旬までの間に旬の時期を迎えます。
この旬の時期のりんごというのは、一番おいしい時期でもあります。
オススメは、11月に収穫されるりんごの王様であるサンふじが一番おすすめです。
11月の時期というのも相まって、お歳暮にも選ばれるくらいに大人気の品種がサンふじになります。
他にもオススメなのが、シナノゴールドです。
黄色い色をしたりんごなのですが、味わいはとてもさっぱりとしていてさわやかな甘みが口いっぱいに広がるのが特徴です。
長野県がオススメするりんご三兄弟
長野県には、新しく数年前に新しく誕生したりんごが三種類あります。
JAながのという場所では様々なりんごをさいばいしていますが、長野県のオリジナル品種である「秋映」「シナノゴールド」「シナノスイート」の三種類のりんごが特に人気で、年々全国的にも知名度があがり人気が増している品種です。
秋映は、りんご三兄弟の中でもいち早く収穫されます。
見た目は、どす黒い赤い色をしているのが特徴で毒々しいのですが、味わいはとても美味しく10月中旬ごろに一番美味しい旬を迎えます。
シナノゴールドは、黄色い色をしていて黄金のりんごのような見た目です。
味わいはさわやかでフルーティーなのが特徴です。
イタリアで大人気のようで、イタリアでの栽培にチャレンジしているそうです。
シナノスイートは、「つがる」と「ふじ」という大人気品種二つを掛け合わせて誕生した長野県オリジナルのりんごです。
名前から想像できるようにとても甘いのが特徴のりんごです。
りんご三兄弟は、9月下旬ごろから11月まで順々に収穫されてきます。
ぜひとも食べ比べてみるのをオススメいたします。
長野県産サンふじは蜜入りの美味しいりんご
りんごの王様といえば、当然ですが「サンふじ」です。
王様品種であるふじに袋をかけず太陽にさらした状態で栽培することでさらに甘みが増しているのがサンふじです。
長野県産のサンふじはとても大人気で、お歳暮での定番商品にもなっています。
なんといってもサンふじの特徴が「蜜」です。
蜜が入る数少ないりんごの品種です。
よく勘違いされやすいのが、蜜が甘いわけではありません。
りんごの中央部分に入っている蜜だけを食べてもこれといって特に甘いわけではありません。
何が甘いのかといいますと、りんごそのものがとても甘いのです。
サンふじに入っている蜜というのは、りんごが熟している証のようなものでして、今が一番おいしい食べごろだよと教えてくれているという状態になります。
ぜひとも長野県産の美味しいサンふじを食べてみてください。